本社営業所にて新車両の納車式を執り行いました。式には役員ならびに各部門の部長・所長が参列し、安全祈願とともに、新車両が今後の輸送現場で活躍することへの期待する場となりました。

今回導入したのは、当社として初めての「高床車」です。お客様施設の仕様に合わせ、荷台の高さを確保した車両で、フォークリフトの乗り降りを想定して床面を補強した荷台構造となっています。積み降ろし作業のしやすさと安全性を両立し、より幅広い現場環境に対応できる体制を整えました。

物流の現場では、納品先施設の条件や荷姿・搬入動線など、現場ごとに求められる要件が異なります。当社はこれまでも、現場の声をもとに運用設計や車両選定を行い、安定した輸送品質の確保に取り組んでまいりました。今回の高床車導入は、その取り組みをさらに前進させるものです。

また、当社は日頃より協力会社の皆さまと連携しながら、繁忙期やスポット対応、運行計画の最適化など、柔軟な輸送体制の構築を進めています。今後も連携を一層深め、より強い供給力・対応力の実現を目指してまいります。

当社は、品質・安全・現場対応力を軸に、荷主様の課題に寄り添う物流パートナーであり続けます。新規のお取引をご検討中の企業様におかれましても、施設条件に合わせた車両提案や運用設計、安定稼働に向けた体制構築など、ぜひお気軽にご相談ください。