当社では特定技能制度を活用した外国人整備士の採用を行っております。
今回採用が決まったのはインドネシア出身の技能者で、配属先は車両課です。入社後は、いきなり現場業務に入るのではなく、研修・教育期間を設け、業務の基本や安全面を中心に丁寧に育成したうえで実務に移行します。
運送業界では、整備部門での外国人採用はまだ多くはありませんが、当社にとっては人財の多様化を進め、技術の継承につなげていくための重要な取り組みです。文化や言語の違いを越えて安心して働けるよう、現場のサポート体制と研修内容を充実させ、長く活躍できる環境づくりを進めてまいります。
